栄養指導管理サービス オフィスもぐもぐ オフィシャルサイト安静にしている状態よりも 多くのエネルギーを消費する
全ての動き のことを 【身体活動】 と 言います。 【身体活動】 は 生活活動 と 運動 の 2つ に 分類されます。
日常生活において すべての行動 を 〔生活活動〕 と 言います。 〔生活活動〕 は、個人の生活内容 で 違いが あります。 個人個人 1人1人 それぞれの 身体活動の生活活動 に よって エネルギー を 燃焼させる 「量」を 大きく変動 させることが できます。 エネルギーの 燃焼量は、 個人の生活内容を 考えることで 増やしたり 減らしたり!!
体力や健康を 維持・向上させる 手段 となる 意識的な行動 が 〔運動〕 です。
〔運動〕 は、 計画的・組織的で 継続性 があるもの と いわれて、
1週間に 2日以上 1回 30分以上 の 身体活動を 1年以上 継続して行っている人を 「運動習慣のある人」 と 言われます。 毎日の 【身体活動】 を 意識的に 増量 する ことで 全身に 適度な刺激が加わり 普段以上の エネルギーが 消費 されます。 意識して 運動してるぞー!! 身体活動を 増量 してるぞー!! これが とっても 大切です。 ◎ 意識的 な 運動効果 ◎ 呼吸が増え 心拍数も増えるので 全身の血液循環が 良好に なります。
↓↓ ↓↓ ・体が軽くなります。 ・疲れにくくなります。 ・便秘がなくなります。 ・よく眠れるようになります。 ↓↓ ▽肺や心臓の働きを良好にします。 ▽筋力や持久力をつけます。 ▽肥満や糖尿病や心臓病などを予防します。 ▽骨量の維持と増加します。 ▽老化を遅らせます。 ▽ストレス解消につながります。 ↓↓ ストレスに対する抵抗力が増えて、ストレス自体を減少させます。 ↓↓ 活動的になります。 ◎ 意識的に増量できる 【身体活動】の たとえば!! ◎ そうじ・通勤・買い物・ウォーキング など まず 座っている時間を 減らしましょう。 ・交通機関では 座らない! ・家でも すぐに 座らない! テレビなどは、立って見るなど 工夫を!! 日常的に 動く習慣をつけましょう。
・ちょっと遠いお店まで 歩いて買い物! ・エスカレーターを使わない。階段を使いましょう。 ・足をのばして 公園の花を見に 行きましょう。 普通の歩きを「ゆっくり歩きと 早歩き」に、してみます。
⇒わざと 負荷をかけて 歩きます。 階段の上り下り ⇒ 平地の 3倍の 運動に なります。
余分に体を動かしている時は、
「余分に動いてるぞー!!」と いう 意識をもって 行っていきましょう。 かなり 重要 です。 ◎ 【身体活動】 を 意識的に増量することに 慣れてきたら ◎ 活動量を 少しずつ 増量 します。 ≪ 目標 ≫ は
18歳 から 64歳 まで 元気に体を動かしましょう!1日60分 65歳以上 じっとしてないで!1日40分 ◎ 【身体活動】 は 強さ と 量 をあらわす 単位 が あります。 ◎ 【身体活動】 の 強さ を あらわす単位 を メッツ 【身体活動】 の 量 を あらわす単位 を エクササイズ エクササイズ は 簡単に言うと 運動量 のこと です。 【身体活動】 の 強さ の 一部を 表に あらわします。=メッツ表
<生活活動 の メッツ表>
<運動 の メッツ表>
※ 左側にある数字 が 【身体活動】 の 強さ=メッツ です。 たとえば・・・ @ 今日 買い物に行きながら 意識して 早歩き を してみた。 ↓↓ これは、生活活動のメッツ表から 4メッツ の 【身体活動】 の 強さ に なります。 A 午後に 近所のグランドで サッカー をやってきた。 ↓↓ これは、運動のメッツ表から 6メッツ の 【身体活動】 の 強さに なります。 B 毎日 駅まで 歩いて 出かけます。 ↓↓ 生活活動のメッツ表から 3メッツ の 強さの 【身体活動】 そして・・・ 【身体活動】の 量 である エクササイズ=運動量 は 【身体活動】の強さ=メッツ と 【身体活動】をした 時間(分) を 言います。 たとえば・・・ @ 明日 天気よかったら 庭の芝刈りを 1時間かけて やってしまおう。 ↓↓ ↓↓ 生活活動の 60分行う エクササイズ メッツ表から 6メッツ の 強さの 【身体活動】 A 昨日 職場のボーリング大会で 2時間 投げっぱなしだった。 ↓↓ ↓↓ 運動のメッツ表から 120分行ったエクササイズ 3メッツの 強さの 【身体活動】 エクササイズ=運動量 は、運動した時間に 消費したエネルギー量 の こと。
運動をした 時間 ではなく 運動をしたときに 消費された 身体の熱量=エネルギー量 の ことです。 私たちに 聞きなれた言葉は、カロリー (kcal) ですね。 この カロリーを 【身体活動】をしている時 体が動いている時 は、 エクササイズ と 言っています。 【身体活動】を している時だけ カロリーではなく エクササイズ と言ってしまう理由は、 同じ活動をしていても 個人の体重で差が出るため だから です。 これは・・ 体重が40kgの人 と 体重が80kgの人 が、 一緒に エアロビクスを 60分 行っても 消費される 身体のエネルギーは、 2倍程 違ってきます。 【身体活動】は、 個人の 【身体活動】量 や 性別 年齢 など 個人差重視 が 絶対です。 ◎ 日常の 生活活動 に 付け加えたい 【身体活動量】の 目標 ◎
毎日の 生活活動 を 含めた 意識的な【身体活動】 の 増量は、 呼吸 と 心拍数 を 増やして 骨格筋 の 動きも 増えるので ・肥満 ・筋肉の萎縮 ・心肺機能の低下 ・体力減少 ・体内の糖質利用低下 ・血圧の不安定 ・骨量の減少 など、 解消させます。 【身体活動】 の 強度を 4つに分けて 表で説明 していますが、 大体ですが 20分の ウォーキングで 消費エネルギーは、 その人の体重(kg)と まあ〜 同じになる と 言われています。 たとえば・・・ 体重 40kg の人が 20分 ウォーキングをすると 40キロカロリー消費 できた。 また、 速歩きで、15分のウォーキングをすると その人の体重(kg)と 消費エネルギーは、大体同じ になる と 言われています。 歩数計を使う場合は、10分で1000歩 を目安に ウォーキングをすると 活動の増量を確認しやすい と 思います。 たとえば・・・ 体重80kgの人が 毎日80キロカロリーの【身体活動】を増量したい と 目標を考えました。 この方は、 毎日 20分のウォーキング で 2000歩 余分に歩けば良い と、目標を 決めることができます。 ※ 下線を引いている 部分の 数字だけ 変えれば いろんな 体重に 当てはめることが できますよ。 体重と 同じ 数字を 入れてみましょう。 !!!!おちょぼぐち!!!!
精神的生活活動 の 体の消費エネルギー は、 肉体的生活活動 ( 肉体労働 と いわれるもの) の 消費エネルギー よりも 少ない です。 たとえば・・・ 精神的に いつも 緊張して 仕事を 行って すごい疲労感を 感じていても 体力的な エネルギーは 消費されて いない。 身を削るような思い は、 本当に 思いだけ すっごく 疲れていても 体内のエネルギー上昇には つながらない と 言うことです。 気持ちを安定させるために (気持ちを満たす) 甘い物(チョコレート や ドーナツなど)などで 疲労感を軽くすることはできますが、 体重減少 には、つながらない。と、言うこと なので、 食べ過ぎない範囲 「おやつは1日200キロカロリーまで」 に しておきましょう。 そして、 できるだけ ストレッチ などの 軽い 運動を10分でも 取り入れていきましょう。
★ 目標を決めて 【身体活動】 を 少しずつ 増量していくと
いろんな変化に気づきます。そのうち もっと 効果を期待して目標以上の 【身体活動】 の 増量を してしまう ことが あります。 強度の高い【身体活動】は、整形外科的な疾患リスクを 高めやすい ので ( ねんざ 関節痛 腰を痛めた ) 無理のない 適度な 【身体活動】 を 目標としましょう。 結果は、積み重ねです。 ★ 【身体活動】 の 量 が多ければ、 また 強度が高ければ 効果が高いわけでは ありません。 この 思い込みは、 健康を害し、生命を脅かす 可能性があります。 意識的に増量する 【身体活動】の 運動 は、 〔 体力 〕 を 向上させる 手段 に なります が、
〔 体力 〕 も いろいろ あります。 行動体力 と 防衛体力 ・ 行動体力 = 行動を起こす能力 【身体活動】を 持続やコントロール する能力 たとえば・・・ 歩くのが速い 体格がガッチリしてる プールで長い間 顔をつけていられる など ・ 防衛体力 = 体の 基本と言われるもの 体温調整 や 病気を寄せ付けない 能力 ケガをした時 や 病気をした時 に 自力で 治そうとする能力 そして 〔 体力 〕 は、精神的要素 も 含まれて 向上 につながります。 精神的ストレス に 対する 抵抗力 を 防衛体力 と 言われ、 「意志・判断・意欲」 を 精神的要素 の 行動体力 と 言われます。 〔 体力 〕の向上は、身体と精神 です。 意識的に増量する【身体活動】 の 運動 を始めるには、 身体的・精神的 な 理由付けが大切ですね。 「身体活動の運動を 増量 させたい!!」 増量させることは、とっても良い行動!!みんな 知ってますね。 では、なかなか踏み出せない理由は、なんでしょうか? ・いそがしい ・ウエアーをそろえることを考えたくない ・勇気がない ・筋肉痛がイヤ ・人に見られたくない これらの 問題は、身体の問題ですか?精神の問題ですか? 個人で始める場合 どうすれば できるでしょうか?? かなり 簡単に解決したり しますよ。 トレーニング と 言われるものは、 運動 とは 少し違います。
トレーニング は 〔 体力 〕 を 高めるために 行うもの です。 すでに 持っている能力 よりも 負荷をかけることで 高度な効果を 得ようとする こと なので、 すでに持っている能力が なんなのか わからない人が 意識的に増量させる 【身体活動】 は、トレーニングよりも 運動 が 適当ですね。 ▲ 個人に合った 【身体活動】 を 決めましょう。
▲ 10分から 始めましょう。 ▲ 体を動かすことが、久しぶりの人は 10分ストレッチ から 始めて見ると 運動 につながりやすいですよ。 10分運動も 始めるときは、 軽くストレッチを しましょう。 軽いストレッチ込み で 10分!! ストレッチのたとえば・・・ 屈伸 ひざまわし 足首を左右回す 両腕と腰を 軽く左右に動かしてみる 肩甲骨を意識して 左右の肩をまわす 1分程度 ストレッチを してから ウォーキング 階段上り下り 自転車 ジョギング など ◇ ストレッチ や 運動 を 行う時は、意識的に呼吸をしましょう。 呼吸を忘れてる場合が、結構あります。 呼吸をすると、かなり 楽に動作ができますよ。 ◇ 自分の背中は、自分では見れません!! 肩甲骨を意識的に動かすことは、心拍数も上がって血流も良くなりますよ。 ◎ 心拍数を測ってみましょう ◎ 人差し指・中指・薬指 の 3本を親指の付け根の 手首(動脈)に
軽く あてて 測ります。 @ 安静時 1分間 測って見ましょう。 ほぼ 毎日測っていると この段階で 自分の調子を知ることができます。 A 年代別 運動強度 心拍数の目安
【身体活動】 を 行った後、心拍数を1分間測ってみて 上の表に近い心拍数に 近いかどうか 知ることができます。 無理のない 適当な 【身体活動】 を行っていることを 知ることができます。 また、【身体活動】の 強度をもう少しアップできるかな などの 判断もできます。 楽しく 健康を手に入れるために 誤った方法で 体を動かすことは やめましょう。 事故やケガを しないために 無理をしないこと。 場合によっては、医師・健康運動指導士 など 専門家に相談をしましょう。 |
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