栄養指導管理サービス オフィスもぐもぐ オフィシャルサイト [ ビタミンの特徴 ] ◎ 微量な必要量で 生命維持に不可欠な栄養素
◎ 体の中で ほとんど作られていない か 作られても 必要量に満たない ので 必ず 栄養補給をしなければ 健康維持が難しい 大切な栄養素 ◎ 不足しすぎると 特異的な症状 を 起こす ◎ 血液循環を良好にする ◎ 脂肪の消化吸収を良くする ◎ うっかり 不足しやすい栄養素なので いつも たくさん 補給できるように 意識が必要 ◎ 上手に食べて 空腹感を なくす |
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ビタミンの分類
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【 ビタミン不足が発症した時の 大きな理由 】 |
| ◇ 補給量 が 少ない 食物中の ビタミンが 不足している 下痢や嘔吐により 吸収の障害 が 起きている ◇ 補給したビタミン が 体の中で 栄養として利用されず 排泄してしまう 肝疾患 糖尿病 内分泌系の病気 などを持っている |
ビタミン食品 |
脂溶性と水溶性を 豊富に含む
ビタミン食品 野菜 海藻 くだもの |
水溶性ビタミンが 豊富な
ビタミン食品 大豆 大豆製品 豆類 種実類 |
| 各ビタミン の 特徴 |
| < 特に ビタミンAを 多く含む 食品 > うなぎ レバー 卵黄 バター カロテン補給は緑黄色野菜 |
< 特に ビタミンDを 多く含む 食品 >
魚 きのこ類 酵母 |
| 眼の疲れ 目からくる肩こり 眼のかわき 体が重だるく感じる 皮膚の乾燥が気になる ↓↓ これらを なんとぁ〜く 感じた時 脂溶性ビタミン食品 特に ビタミンA ビタミンD 補給は 効果的ですよ。 食品からの栄養補給は、 即効性は ありませんが 意識的に 3か月から6か月 程度 続けると 症状が治まることもあります。 例えば・・・毎日 1食に 必ず 緑黄色野菜 や 海藻 や くだもの を 献立の中に入れる。 ピーマン にんじん にら ブロッコリー トマト かぼちゃ などを使ったおかず ほうれんそう炒め や こまつなお浸し や 人参を使ったひじきの煮物 海藻たっぷりサラダ フルーツサラダ フルーツポンチ くだものそのまま 皮つきの鶏肉のソテー や 焼き鳥 や ニラレバ炒め など 2週間に1回食べる 意識的に 食事のメインディッシュを 魚料理にする曜日をつくる こんな感じで 軽い気持ちで 意識しながら食べていくうちに ストレスなくビタミン補給ができていきますよ。 |
< 特に ビタミンB1を 多く含む 食品 >
米 小麦粉 ごま 落花生 のり 酵母 レバー 豚肉 |
< 特に ビタミンB2を 多く含む 食品 >
レバー たまご 牛乳 肉 魚 米 小麦粉 アーモンド 酵母 のり 乾燥しいたけ くだもの |
< 特に ビタミンB6を 多く含む 食品 >
魚 レバー クルミ 肉 |
< 特に ナイアシンを 多く含む 食品 >
かつお節 魚 乾燥しいたけ レバー 肉 |
< 特に パントテン酸を 多く含む 食品 >
レバー そらまめ 落花生 卵 魚 |
< 特に ビオチンを 多く含む 食品 >
レバー 卵 えんどう豆 魚介類 |
< 特に 葉酸を 多く含む 食品 >
レバー 豆類 新鮮な緑黄色野菜 |
< 特に ビタミンB12を 多く含む 食品 >
魚介類 レバー 肉 |
< 特に ビタミンCを 多く含む 食品 >
新鮮な野菜やくだもの |
| 全身の倦怠感 動悸 手足のしびれ感 浮腫(むくみ) 皮膚荒れ 目の充血 くちまわりのカサカサ 口内炎 軽いめまい 不眠 無気力 貧血 歯肉炎 歯ぐきの出血 血の巡りが悪い ↓↓ これらを なんとぁ〜く 感じた時 水溶性ビタミン食品を 意識的に食べてみましょう。 水溶性ビタミン食品は、 野菜 海藻 くだもの 大豆・大豆製品 豆類 いりごまなど種実類 例えば・・・ きゃべつたっぷり回鍋肉 なすの味噌煮 玉ねぎたっぷり肉じゃが きんぴらゴボー わかめの酢の物 とろろこんぶ きくらげ入り白菜スープ 山芋と納豆の和え物 きな粉ミルク いんげんのいりごま和え えだまめ マーボー豆腐 ニラレバ炒め 野菜は、食べ過ぎて困ることは ありません。 いつも たくさん 山盛り 食べる工夫を しましょう。 |